社員インタビュー:アテンダント

— INTERVIEW —

社員インタビューー コミュニティ・アテンダント 角田

コミュニティ・アテンダント

角田

【入社年】 2012年
【家族構成】 夫、3歳の娘∕自分自身は兄と2人兄妹
【趣味】 スポーツ観戦(野球・プロレスなど)、料理
【愛車】 デリカ D:5

座右の銘:「お天道様はみている」

Q. お持ちの資格や「これは人には負けないぞ〜」といった特技を教えてください

電話に関わらず、人と話すことが好きで、明るさや笑顔が自分の持ち味だと思っています。 元々陸上部だったので、体力と根性には少し自信があります。大きなタイヤも運んだりするので、体力仕事にも対応できますよ(笑)

また、電話応対のスキルを測る「もしもし検定」というのがあり、ショールームスタッフ時代に、接客のマナーを身につけるために会社の勧めで2級を取得しました。その後、1級は自分の意志で挑戦し、取得しました。この資格は、電話の応対だけでなく、日常の言葉遣いや礼儀作法にも役立っています。

Q. 仕事終わりやプライベートなどどのように過ごされていますか

最近はほとんど娘との時間を大切に過ごしています。 家事と育児に追われる毎日で、たまに魂が抜けることもありますが、基本的には楽しく過ごしています。家でじっとしていることは少なく、買い物や外出をよくしています。天気が良ければ、公園や水遊びに出かけたりと、何かしら外に出て活動しています。

私たち大谷家では、家族を大事にすることが一番のアイデンティティです。両親は、口数が少なく、疲れた姿も見せないタイプでした。楽しい姿ばかりを見せてくれる、強い親たちでしたね。両親はラーメン屋をやっていたんですが、苦労を苦労だと思わず、むしろそれも楽しみながらこなしている姿が印象的でした。母はまさに「肝っ玉母ちゃん」で、「やるしかないべ!」という強い姿勢を見せてくれていました。

Q. 座右の銘を教えてください

私の座右の銘は「お天道様はみている」です。仕事をしていると、対人関係で色々なことがあると思います。 そんな時、自分自身に恥じない生き方をしようと心がけています。どんな仕事でも、誰でもできるようなことでも、スルーせずにちゃんと向き合って取り組むことが大切だと思っています。 辛い時こそ、この言葉を思い出し、気持ちを奮い立たせています。 この考え方を持つようになったのは、会社に入社してからです。前に働いていた2社と比べると、今の会社は理想や志を掲げていて、少し厳しい部分もあります。今まで比較的ゆるやかに生きていた分、辛いこともありますが、それも自分の成長につながると感じています。

Q. 入社前の経歴を教えてください

地元の高校を卒業後、観光施設である酒蔵に4年半勤務していました。しかし、東日本大震災の影響でお客様が減少し、次第に転職を考えるようになりました。その後、ドコモショップに転職し、約半年間勤務していました。そんな中、当時の酒蔵の親戚である社長の宮森から話をもらい、会津三菱に入社することになりました。入社してから部署異動があるまで、ずっと接客業を続けていました。

仕事選びでは、ずっと接客業にこだわってきました。もし震災がなければ、今も宮泉酒造で働いていたかもしれません。それほど、当時の仕事には愛着がありました。ドコモショップに転職してからは特に不満もなく楽しく仕事をしていましたが、ある日社長に声をかけてもらい、話を聞いてみることにしました。その時、会津三菱が接客に力を入れていることに気付き、興味を持ちました。実際にお客様も多くて賑わっており、ワクワクする気持ちが湧いてきたので、入社を決めました。

Q. 入社の決め手は何ですか

入社を決めた一番の理由は、接客業としてさらにレベルアップできると思ったからです。ホテルのコンシェルジュのような華やかなイメージがあり、楽しそうだなと思いました。また、周りの状況を察知しながら自分で考えて行動する仕事にやりがいを感じるだろうと感じました。自分で考えながら動くことで、より成長できると確信しました。 実際にショールームでの業務では、日報に接客に対する目標を記入し、改善点や目標を自分で考えて書き出し、それを実務に活かしています。このように、自分で考えて仕事を進める感覚があり、「車屋さん」という感じではなく、まるで自分で考えて行動する場で働いているように感じています。

Q. 入社後どのようなことに苦労しましたか

入社して最初の頃は、やはり信頼を築いていないため、お客様がなかなか心を開いてくれないと感じることがありました。 その時は、まず基本的な業務を一つ一つ積み重ねることが大切だと思い、とにかくお出迎えに走り、電話を取り、少しずつ席に声を掛けていきました。当時はショールームでの業務だったので、こうした基本的な対応を丁寧に積み重ねることで、少しずつ信頼を築いていったと感じています。 会津三菱では、同じお客様に「ずっと通ってもらえるように」ということを非常に意識しています。新参者が担当者としてお客様に受け入れてもらうのは、簡単ではありません。

Q. 仕事の面白さは何ですか

仕事のやりがいを感じるのは、できなかったことができるようになったり、作業のスピードが上がったり、自分の成長を実感できた時です。 その中で、お客様や周りのスタッフに喜んでもらえたり、認めてもらえるととても嬉しいです。人と接することが好きなので、感謝祭などのイベントでたくさんの人と接点を持てると、とても楽しく感じます。

Q. 今後どのようなことに挑戦したいですか

新しい志援部を作ることが目標です。現場出身のスタッフだからこそ、現場に寄り添った対応ができると考えています。 私が目指すのは、スタッフが「管理されている」と感じるのではなく、「助かった」と感じるような関わりを持つことです。現場に降りるタイミングでは、近くにいるスタッフとコミュニケーションを取るようにしています。細かい確認事項はその場で解決し、なるべく内線よりも直接会話して、業務がスムーズに進むよう心掛けています。例えば、ショールームのモニターを見て、電話を取ってくれる人がいないかなと気にしていることもあります。